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インターナショナル将棋の試み 将棋の新作ゲーム「Le SHOGI」 注文製作開始します
デザインSHOGI(将棋) 駒デザインに関する考察 2009/12/12
NEW!! 将棋の駒を使った創作ミニ将棋3種を紹介します
創作ミニ将棋

外国人にも理解し易いインターナショナルな将棋の完成形

デザインSHOGI(将棋)

1ヶ月ほどかけてプロトタイプ版が完成した6月の終わり頃に女流プロ棋士の「北尾まどか」さんがわざわざ奥多摩のアトリエまでお越しいただいて、細かなデザインに関して意見交換をしました。

改善点としては
1:駒の重要さがデザインに反映していてほしい。得に飛車、角行。
2:香車と桂馬の矢印デザインでは後ろに進めるような錯覚がしてします。
3:駒の敵味方が分かりにくい。
4:飛車と角行の違いが分かりにくい。
5:盤面と駒の配置にもう少しゆとりが欲しい。

以上を踏まえて、デザインの修正を施しました。

▼修正デザイン:完成形▼

違いがわかりますでしょうか。
ボードはマス目を大きくして、駒をひとまわり小さいものに変更しました。これで駒間隔に少しゆとりをもたせました。
駒は前進方向を示す色の配置を後ろにして、丸のデザインで可愛くしました。飛車、角行、香車、桂馬のデザインを変更しています。
最大の変更点は駒の名前をローマ字で中央に入れたことです。せっかくこの将棋盤で覚えた外国の方が日本人とスムースに将棋の会話が出来るためには、駒の特性と名前が本将棋と一致している事が望ましいとおもいました。また文字を入れることで駒の進行方向がより分りやすくなりました。

▼駒の両面デザイン▼

白三角は成りによって新たに加わった動ける範囲を示しています。(龍、馬、と金)
前の動きが薄くグレーアウトした駒は、動きがリセットされて新たな動きに変化した駒です。(成り銀、成り香、成り桂)
一定のルールに従ってデザインを変化させています。






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